「PASMO」がAndroidスマートフォンで春から利用可能に

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「PASMO」がAndroidスマートフォンで利用可能に

ICカード「PASMO」の機能をAndroidスマートフォンで利用可能にするとPASMO協議会が発表した。

クレジットカードでの残高チャージや定期券の購入、再発行手続きができる専用アプリ「モバイルPASMO」を今春にリリースするという。

モバイルPASMOは、購入段階でAndroid6.0以上がインストールされた「おサイフケータイ」対応端末で動作する。

カード型PASMOと同様、電車代やバス代などの支払いのほか、加盟店での買い物などにも利用できる。

私鉄ユーザーに朗報!

詳細は、3月初旬の発表を待つことになる。

現在、小田急電鉄、京王電鉄、東京都交通局、西武鉄道、東京地下鉄、小田急バス、京王電鉄バス、西武バス――など約30事業者が「モバイルPASMO定期券」を販売するとしている。

JR東日本が2006年に「モバイルSuica」をリリースしてから、約14年。

やっと私鉄ユーザーにも朗報だ。


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