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東京オリンピックのチケット購入に使えるカードはVISAのみ

東京オリンピックのチケット購入に使えるカードはVISAのみ

2019年5月9日の朝10時、東京五輪のチケット購入に向けた抽選申し込みの受け付けが始まった。

大会組織委員会のサイトでID登録した後、専用サイトで観戦したい競技や日時などを選ぶ。

28日(23時59分)まで受け付け、6月20日に抽選結果を発表する。

当選した場合の支払い方法は2種類。

VISAカードかコンビニ払い。

ただし、コンビニ払いが使えるのは、30万円未満。

30万円以上は、VISAカード決済のみとなる。

VISAカードで知られるVisa社は、東京五輪のスポンサー(ワールドワイドパートナー、「決済システム」カテゴリー)。

チケット購入を含む会場で使える唯一の決済ブランド」だ。

カード決済の場合は「VISA」(ビザ)ブランドのみ、となっていることに驚いた人も多かったようで、ネット上では疑問を投げかける声も。

しかし、なぜかといえば、ビザ・ワールドワイド社(Visa)は、東京五輪のスポンサー。

Visaは1986年以来、オリンピック大会を支援し続けており、過去の五輪大会でも唯一の決済プロバイダーとして関わっている。

こうした理由で、VISAが独占しているというわけだ。